家具の裏にピーナッツの殻?それはネズミの「貯食行動」かも!
「大掃除で重い家具を動かしたら、裏側に大量のピーナッツの殻が落ちていた…」
「誰もこんな場所で飲食していないのに、なぜ?」
ご自宅でこのような不気味な光景に遭遇した場合、それは単なるゴミではなく、家の中にネズミが潜んでいる決定的なサインかもしれません。
今回は、私たち「すぐくる総合リビングサービス株式会社」が実際にネズミ駆除の現場で確認した衝撃的な写真とともに、ネズミの厄介な習性である「貯食行動(ちょしょくこうどう)」について解説します。
💡 この記事の信頼性(筆者紹介)
この記事は、害獣・害虫防除のスペシャリストが執筆しています。
監修者:髙橋 誠一(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役)
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資格: 防除作業監督者(国家資格に基づく)
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登録事業者: 建築物ねずみ昆虫等防除業(さいたま市登録)
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所属団体:
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公益社団法人日本ペストコントロール協会
- 公益社団法人日本しろあり対策協会
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一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会(感染症予防衛生隊)
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日本ペストロジー学会
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一般社団法人大日本猟友会

総合リビングサービス㈱ 髙橋
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現場写真:家具の裏に隠されたネズミの食卓
まずは、こちらの現場写真をご覧ください。

お客様の家でネズミ駆除を行う際、壁際に配置されていた大型家具を移動させたところ、部屋のコーナー部分に大量のピーナッツの殻が山積みになっていました。ホコリやフンも混ざっており、長期間にわたってこの場所がネズミの「隠れ家」として使われていたことがわかります。
さらに、殻を近くで観察してみると、ネズミ特有の痕跡がはっきりと残っています。

人間の手で割ったような形ではなく、殻の一部だけを器用に丸くかじり取り、中身の豆だけを食べているのがお分かりいただけるでしょうか。ネズミの切歯(前歯)は非常に鋭く、このように硬い殻でも容易に穴を開けて中身をくり抜くことができるのです。
なぜこんな場所に?ネズミの「貯食行動」とは
ネズミが家具の裏や天井裏に食べ物を大量に集める習性を「貯食行動」と呼びます。
野生のネズミは、冬場などエサが少なくなる時期に備えて、安全な場所に食料を蓄える本能を持っています。家の中に侵入したネズミも同様で、キッチンやパントリーで見つけた食材(特に常温で保存されているもの)を口にくわえ、人間から見つかりにくい家具の裏や床下へせっせと運び込みます。
ピーナッツや木の実が狙われやすい理由
ネズミは雑食ですが、特に高カロリーで栄養価の高いものを好みます。
・ピーナッツなどのナッツ類
・ペットフード(犬や猫のエサ)
・お米や乾麺
・スナック菓子
これらは常温で出しっぱなしにされることが多く、ネズミにとって格好のターゲットとなります。
「食べかす」を放置する危険性
家具の裏などでネズミの食べかすや貯食の痕跡を見つけた場合、以下のような二次被害に直結するため非常に危険です。
ダニや害虫の発生
食べかすやネズミのフンをエサにして、ダニやゴキブリなどの別の害虫が大量発生します。
悪臭と衛生面の悪化
糞尿が染み付き、家の中に強烈な獣臭が漂うようになります。
火災のリスク
ネズミが安全な場所を確保すると、今度は巣作りのために壁の断熱材や「電気配線」をかじり始めます。これが漏電火災の原因になるケースも少なくありません。
ネズミ被害は「すぐくる」にお任せください!
「これってネズミかな?」と少しでも不安を感じたら、プロである”すぐくる”総合リビングサービスにご相談ください!
さいたま市内の現地調査とお見積もりは無料で行っております。
(※さいたま市外のエリアにつきましても、事前にお見積りと出張費等を明確にご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください)
こちらの動画で当社の強みをご覧ください!(当社の特徴や対応スピードについて、文章を読むのが面倒な方にも分かりやすい1分弱の短い動画です)
☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員
☆公益社団法人日本しろあり対策協会会員
☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会、感染症予防衛生隊
☆日本ペストロジー学会会員
☆建築物ねずみ昆虫等防除業登録店
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