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ネズミの嫌がる臭いがある?苦手な臭いの特徴や具体的な例をご紹介

かごに入った唐辛子

 

ネズミは、非常に優れた嗅覚を持つ動物です。ネズミを家に寄せ付けない対策に「嫌な臭いを嗅がせる」という方法があります。市販のネズミ駆除アイテムには、ネズミの嫌いな成分や臭いを使ったものも販売されているほどです。

 

そこで今回は、ネズミの嫌がる臭いの特徴や具体的な種類を徹底解説します。ネズミを寄せ付けないための具体的な活用法もお伝えするので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読むための時間:3分

ネズミが嫌う臭いの特徴

まずは、ネズミが嫌う臭いの特徴を紹介します。

臭いが強いもの

ネズミは、優れた嗅覚を使って常に食べ物を探しています。雑食性で知られるネズミですが臭いの好き嫌いは激しく、強い臭いを嫌います。例えば、ユーカリやミントなどのハーブ類の香りは人間にとって「爽やかな香り」「スッキリした香り」として人気が高いですが、ネズミにとっては刺激が強いようです。

抗菌性が高い臭い

ネズミは、食べ物が腐っていないか安全に食べられるものかを判断する際に、嗅覚を使用します。そのため、天然由来の抗菌性を持つ植物の臭いを避ける傾向があるようです。抗菌性を持つ植物として代表的なものは、タイムやニンニクなどが挙げられます。

煙の臭い

何かが燃えたときの臭いや煙の臭いも、ネズミが避ける臭いの1つです。炎の近くは自分自身が燃えてしまう可能性があって危険であるため、ネズミは火や煙の臭いがある場所を避けます。そのため、タバコの煙や焚き火も同様の効果を期待できるでしょう。

自分より強い敵の臭い

ネズミはもともと猫や鳥などの天敵から狙われやすい動物なので、捕食者の臭いを感じ取ることで逃げていく傾向があります。そのため、猫などのペットを飼っている場合には、猫の匂いが危険信号として伝わる可能性があるため、ネズミは寄り付きにくいでしょう。

ネズミが避ける臭い4選

ここからは、ネズミが避ける臭いをお伝えします。

わさび

わさびのツンとした刺激臭は、ネズミが苦手とする臭いです。キッチンでネズミ対策の薬品を使用するのに抵抗がある方も、わさびであれば安全に使用できるでしょう。ただし、ペットや子供の誤飲を防ぐためにも置き場所に注意してください。

唐辛子

唐辛子には、カプサイシンという刺激成分が含まれているため、ネズミの忌避剤として使用することができます。ホール上のものを使用するよりも、輪切りにしたり割ったりして成分を拡散しやすくすることで、より効果を発揮するでしょう。

シトロネラオイル

シトロネラオイルとは、シトラス感のある爽やかな香りが人気のハーバルオイルですが、ネズミにとっては敬遠したい臭いです。シトロネラオイルを使用したネズミの忌避剤の作り方を後ほど解説します。

コーヒーかす

コーヒーかすには、ネズミが嫌う成分が含まれているため、臭いの忌避効果とダブルの相乗効果が期待できます。コーヒーかすは一度乾燥させて臭いを強くしてから、ネズミの巣の周りや通り道に撒いてください。しばらくすると効果が切れてしまうため、定期的な交換を忘れないようにしましょう。

ネズミが嫌う臭いの具体的な活用法

ここからは、ネズミが嫌う匂いを活用したネズミの追い出し方を2つご紹介します。

シトロネラオイルを使用した方法

のシトロネラオイルをアロマディフューザーに入れて、部屋中に香りを拡散しましょう。人間にとっては爽やかな良い香りですが、ネズミにとっては不快な香りなので、追い出したり侵入を防いだりすることができます。また、シトロネラオイルのアロマキャンドルを使用するのもおすすめです。

ハッカ油を使用した方法

万が一子供が触れても害のない安全なネズミの忌避剤として、ハッカ油を使用したスプレーがあるので、作り方をお伝えします。

 

スプレーボトルに、ハッカ油を10滴とエタノール5mlを入れ、よく振りましょう。よく混ざったら、45mlの水を入れて再度振り完成です。先にハッカ油とエタノールを混ぜておくことで、水が混ざりやすくなります。完成したら、家の気になる部分やネズミの通り道となっている場所にスプレーしましょう。

ネズミが嫌う臭いを上手く活用して、駆除してみよう

本記事では、ネズミが嫌う臭いや活用法をお伝えしました。市販の忌避剤や薬品に抵抗がある方でも、天然由来の成分であれば安心して使用できます。ネズミが寄り付かない環境作りを心がけながら、匂いも上手に活用しましょう。

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