【見えない感染源】秋はコウモリ侵入のピーク!換気口や屋根裏の黒いフンに要注意
こんにちは!すぐくる総合リビングサービス株式会社です。
秋の夕暮れ時、家の周りをパタパタと不規則に飛ぶ黒い影を見たことはありませんか?
また、ベランダや玄関、換気口の真下に「ネズミのフンより少し大きめの黒いフン」が落ちていて気味が悪い…と悩んでいませんか?
実はそれ、家屋に侵入しようとしている「コウモリ(アブラコウモリ)」のサインです。
春や夏に外で活動していたコウモリは、秋になると厳しい冬を越すために、暖かくて安全な人間の家(屋根裏や換気口)へと一斉に侵入し始めます。今回は、秋にコウモリ被害が深刻化する理由と、絶対に放置してはいけない健康被害、そしてプロによる確実な対策について解説します。
💡 この記事の制作エビデンスと信頼性(筆者紹介)
この記事および動画で解説しているコウモリの生態や駆除技術は、当社が所属する公益社団法人日本ペストコントロール協会が発行する専門技術書『PCOのための害虫相談ハンドブック』に基づいています。科学的根拠と法規制を厳守した、プロフェッショナルによる正しい情報をお届けします。

監修者:髙橋 誠一(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役)
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資格: 防除作業監督者(国家資格に基づく)
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登録事業者: 建築物ねずみ昆虫等防除業(さいたま市登録)
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所属団体:
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公益社団法人日本ペストコントロール協会
- 公益社団法人日本しろあり対策協会
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一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会(感染症予防衛生隊)
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日本ペストロジー学会
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一般社団法人大日本猟友会

総合リビングサービス㈱ 髙橋
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【まずは動画で解説】プロが教えるコウモリの正体とフンの見分け方
文章を読むのが面倒な方へ!当社代表の髙橋が、『PCOのための害虫相談ハンドブック』の確かな知見をもとに、コウモリの生態やネズミのフンとの見分け方、絶対にやってはいけない注意点を分かりやすく解説した動画をご用意しております。まずはぜひこちらをご覧ください。
ベランダの黒いフン…ネズミとの決定的な違い
動画でも解説している通り、家の周りに落ちているフンが「ネズミ」なのか「コウモリ」なのかを見分けるプロ直伝の方法があります。
絶対に素手で触らず、割り箸などでフンをつまんでみてください。
・カチカチに硬ければ「ネズミのフン」です。
・砂のようにボロボロと崩れ、中に虫の羽や殻が混ざっていれば「コウモリのフン」です。(※コウモリは蚊や蛾などの昆虫を食べているため)
落ちている場所も特徴的で、コウモリはぶら下がって排泄するため、壁沿いのベランダ、換気口の下、エアコン室外機の裏などに「まとまって」落ちています。
なぜ「秋」がコウモリ侵入のピークなのか?
日本に生息し、家屋に被害をもたらすアブラコウモリは、11月中旬頃から冬眠に入ります。
そのため、9月〜10月の秋口は、冬眠場所として「風雨をしのげて暖かい屋根裏や壁の隙間」を探して飛び回る大移動の時期なのです。
この時期に侵入を許してしまうと、春になって暖かくなるまで、コウモリはあなたの家の中でフン尿を垂れ流しながら冬を越すことになります。
【見えない感染源】乾燥したフンが引き起こす深刻な健康被害
「屋根裏にいるだけなら、直接見ないし放置してもいいのでは?」と考えるのは大変危険です。
コウモリのフンには、カビの菌や数え切れないほどの病原菌が含まれています。屋根裏や換気口に溜まったフンが乾燥すると、目に見えない微粒子となって空気中に舞い上がります。
これを人間が吸い込むことで、深刻な健康被害や感染症を引き起こすリスクがあります。また、コウモリの体に寄生しているダニやノミが生活空間に降りてきて、室内で二次被害を引き起こすケースも後を絶ちません。
自力駆除は法律違反!?プロの「防獣工事」が必須な理由
ホームセンターで忌避スプレーを買ってきて自分で捕まえたり追い払おうとする方がいますが、コウモリ駆除において自力での解決は「法律面」でも「技術面」でも非常に危険です。
・鳥獣保護法による捕獲・殺傷の禁止: コウモリは「鳥獣保護管理法」という法律で守られており、許可なく捕まえたり傷つけたりすると法律違反になります。そのため、私たちプロも殺すのではなく「安全に家から追い出す」という技術を用います。
・高所作業の危険性: コウモリの侵入口となるのは、2階の軒下や屋根の隙間など、ハシゴを使わなければ届かない高所ばかりです。慣れない方の作業は転落の危険が伴います。
・わずか「1〜2cmの隙間」を見つける難しさ: コウモリは、大人でも親指くらいの大きさしかなく、「わずか1〜2cmほどの隙間」さえあれば家屋に侵入できます。
すぐくる総合リビングサービスでは、『PCOのための害虫相談ハンドブック』の基準に則った高度な専門技術を用い、高所作業車や専用機材で侵入口を徹底的に特定します。法律を遵守した安全な追い出しから、溜まったフンの清掃・除菌、そして二度と侵入させない「完全封鎖(防獣・閉塞工事)」まで一貫して対応いたします。
コウモリの気配を感じたら、冬眠される前にすぐご相談を!
コウモリが冬眠に入ってしまうと、動きが鈍くなるため追い出し作業が非常に困難になります。被害を最小限に抑えるためには、コウモリが活発に動いている秋の間に完全な対策を打つことが最も確実です。
埼玉県内でコウモリのフンや羽音にお悩みの方は、手遅れになる前に、すぐくる総合リビングサービスへお気軽にご相談ください。
【すぐくる総合リビングサービス株式会社の現地調査】
・対象エリア: 埼玉県内および近郊エリア(詳細はお問い合わせください)
・費用: 初期調査(目視確認・ヒアリング・お見積り)は基本無料
(※高所作業を伴う詳細調査や、特殊な箇所への進入が必要となり有償となる場合は、必ず事前にご案内し、ご了承いただいてから実施いたします)
こちらの動画で当社の強みをご覧ください!(当社の特徴や対応スピードについて、文章を読むのが面倒な方にも分かりやすい1分弱の短い動画です)
☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員
☆公益社団法人日本しろあり対策協会会員
☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会、感染症予防衛生隊
☆日本ペストロジー学会会員
☆建築物ねずみ昆虫等防除業登録店
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