【埼玉のコウモリ駆除】秋に被害が急増?自力での撃退がNGな理由とプロの対策
こんにちは!すぐくる総合リビングサービス株式会社です。
「夕方になると、家の周りをバタバタと飛ぶ黒い影がある」
「ベランダや玄関先に、黒くて細長いフンが落ちていて気味が悪い…」
秋口に入り、このようなコウモリに関するご相談が急増しています。
実は、秋はコウモリが「冬眠」に向けて活発に動き回る要注意な季節です。今回は、コウモリ被害の恐ろしさと、法律により「自力での駆除(殺傷)」ができない理由、そしてプロによる確実な対策について解説します。
💡 この記事の信頼性(筆者紹介)
この記事は、害獣・害虫防除のスペシャリストが執筆しています。
監修者:髙橋 誠一(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役)
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資格: 防除作業監督者(国家資格に基づく)
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登録事業者: 建築物ねずみ昆虫等防除業(さいたま市登録)
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所属団体:
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公益社団法人日本ペストコントロール協会
- 公益社団法人日本しろあり対策協会
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一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会(感染症予防衛生隊)
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日本ペストロジー学会
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一般社団法人大日本猟友会

総合リビングサービス㈱ 髙橋
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なぜ秋に「コウモリ被害」が急増するのか?
日本で家屋に住み着くのは、主に「アブラコウモリ(別名:イエコウモリ)」という種類です。
彼らは11月中旬頃からの「冬眠」に向けて、雨風をしのげて暖かい場所を必死に探します。その結果、断熱材が敷き詰められた一般住宅の屋根裏や、換気口の隙間などが絶好の冬眠スポットとして狙われてしまうのです。
プロが警告!コウモリを「自力で駆除」してはいけない理由
「市販の殺虫剤で退治しよう」「網で捕まえよう」と考える方がいらっしゃいますが、コウモリに対しては【絶対にやってはいけません】。
その理由は以下の通りです。
1. 「鳥獣保護管理法」による厳格な罰則
コウモリは、鳥獣保護管理法という法律で守られている野生動物です。行政の許可なく勝手に捕獲したり、殺傷したりすることは法律で固く禁じられており、違反すると懲役や多額の罰金が科せられる可能性があります。
2. 感染症やダニ・ノミの温床
コウモリ自身やその排泄物(フン)には、目に見えない無数のダニ・ノミ、そして病原菌が潜んでいます。乾燥したフンが空気中に舞い上がり、それを吸い込むことで重篤なアレルギーや感染症を引き起こす危険性があるため、防具なしで近づくのは非常に危険です。
すぐくるの「徹底追い出し」と「1cmの隙間も逃さない完全封鎖」
法律上「殺すこと」ができないコウモリ対策は、「安全に家の外へ追い出し、二度と入れないように隙間を完全に塞ぐこと」が唯一にして最強の解決策です。
専用の忌避剤で安全に追い出し
当社では、プロ専用の強力な忌避剤(コウモリが嫌がる成分)などを使用し、屋根裏や換気口の奥に潜むコウモリを一切傷つけることなく、建物の外へ安全に追い出します。
わずか1〜2cmの隙間を塞ぐ「完全封鎖」
コウモリは、わずか1〜2センチの隙間(換気口、瓦の隙間、エアコン配管の隙間など)があれば簡単に侵入してきます。当社では、追い出しとフンの清掃・徹底的な除菌消毒を行った後、専用の金網や防獣資材を使って、景観を損なわずに侵入口を「完全封鎖」します。この封鎖技術こそが、プロの腕の見せ所です!
【すぐくる総合リビングサービス株式会社の無料現地調査】
・対象エリア: 埼玉県内および近郊エリア(詳細はお問い合わせください)
・費用: 基本無料(※繁忙期や緊急時など、有償調査となる場合は必ず事前にお伝えいたします)
「まずはフンの正体を知りたい」というご相談だけでも大歓迎です。少しでも気になることがあれば、お電話またはWebサイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
こちらの動画で当社の強みをご覧ください!(当社の特徴や対応スピードについて、文章を読むのが面倒な方にも分かりやすい1分弱の短い動画です)
☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員
☆公益社団法人日本しろあり対策協会会員
☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会、感染症予防衛生隊
☆日本ペストロジー学会会員
☆建築物ねずみ昆虫等防除業登録店
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