【秋に急増】天井裏のドタバタ音はネズミかも?寒くなる前にプロが行う侵入防止と駆除事例
こんにちは!すぐくる総合リビングサービス株式会社の髙橋です。
9月に入り、朝晩は少しずつ涼しい風を感じるようになってきましたね。
実は、気温が下がり始めるこの時期から冬にかけて、私たちへのご相談が急激に増えるのが「天井裏のドタバタという足音」に関するトラブルです。
今回は、本格的な寒さを迎える前に絶対にやっておきたい「秋のネズミ対策とプロの駆除事例」をご紹介します。
💡 この記事の信頼性(筆者紹介)
この記事は、害獣・害虫防除のスペシャリストが執筆しています。
監修者:髙橋 誠一(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役)
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資格: 防除作業監督者(国家資格に基づく)
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登録事業者: 建築物ねずみ昆虫等防除業(さいたま市登録)
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所属団体:
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公益社団法人日本ペストコントロール協会
- 公益社団法人日本しろあり対策協会
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一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会(感染症予防衛生隊)
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日本ペストロジー学会
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一般社団法人大日本猟友会

総合リビングサービス㈱ 髙橋
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なぜ秋になるとネズミ被害が急増するのか?
外の気温が下がり始めると、寒さに弱いネズミたち(特にクマネズミ)は、暖かくて安全な場所を求めて家屋へと侵入してきます。
ネズミは500円玉ほどのわずかな隙間さえあれば、通気口やエアコンの配管パイプの隙間、床下などから簡単に侵入してしまいます。「最近、夜中に天井裏でカサカサ、ドタバタと音がする…」と感じたら、すでに家の中に巣を作られている可能性が高いです。
プロが行うネズミ駆除と侵入防止の3ステップ
市販の毒エサや粘着シートで一時的に捕まえられても、ネズミ被害は根本的には解決しません。プロフェッショナルである私たちが現場で行う、確実な駆除プロセスをご紹介します。
1. 徹底した現地調査と「ラットサイン」の特定
まずは屋根裏や床下をくまなく調査し、ネズミの通り道に残る黒ずみやフン(ラットサイン)を探し出します。これにより、どの経路で侵入し、どこに潜んでいるかを正確に見極めます。

2. 効果的な捕獲と駆除
調査結果に基づき、ネズミの警戒心を解きながら的確な位置に専用の罠や薬剤を設置し、家の中にいる個体を確実に駆除します。
3. 最重要!「侵入口の完全封鎖」
ここが素人の方とプロの最大の違いです。ネズミを追い出した後は、金網や防鼠(ぼうそ)パテ、専用のコーキング材を使用して、全ての侵入経路を物理的に塞ぎます。これにより、再発を徹底的に防ぎます。
(※フン尿による悪臭やダニの発生を防ぐための殺菌・消毒作業も必要に応じて同時に行います)

寒くなる前の「早めの対策」が費用を抑えるコツ
ネズミは非常に繁殖力が高く、放置しているとあっという間に数が増えてしまいます。また、天井裏の断熱材をボロボロにされたり、電気配線をかじられて火災の原因になることもあります。
被害が拡大してからでは、駆除期間も長引き、修繕費用も高額になりがちです。足音やフンなどの異変に気づいたら、被害が最小限の「今」動くことが最も重要です。
ネズミ被害は「すぐくる」にお任せください!
「これってネズミかな?」と少しでも不安を感じたら、プロである”すぐくる”総合リビングサービスにご相談ください!
さいたま市内の現地調査とお見積もりは無料で行っております。
(※さいたま市外のエリアにつきましても、事前にお見積りと出張費等を明確にご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください)
ネズミ・ハクビシンなどの害獣や、シロアリ・ハチなどの害虫でお悩みの方は、ぜひ1分弱のこちらの動画で当社の強みをご覧ください!さいたま市内は調査・お見積り無料、即日対応も可能です。
☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員
☆公益社団法人日本しろあり対策協会会員
☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会、感染症予防衛生隊
☆日本ペストロジー学会会員
☆建築物ねずみ昆虫等防除業登録店
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