【秋のネズミ対策】畳の隙間に大量のフンとゴミが!ネズミの「かじられ被害」と漏電・火災リスク
こんにちは!すぐくる総合リビングサービス株式会社です。
「最近、夜中になにかをカリカリかじる音がする」
「秋になってから、家の中で獣臭やカサカサという気配を感じる」
急に涼しくなってきたこの時期、このようなご相談が急増しています。
屋外で活動していたネズミたちは、寒さをしのぐために「暖かくてエサが豊富な人間の家」へと大移動を始めます。
まずは、先日調査にお伺いしたお宅の「畳の隙間」を撮影したこちらの写真をご覧ください。

なんと、生活空間である和室のほんのわずかな隙間に、大量のネズミのフンと、盗み出したゴミ(コーヒーミルクの容器など)がぎっしりとため込まれていました。
今回は、ネズミが家にもたらす恐ろしい被害と、最悪の事態である「漏電・火災」を防ぐためのプロの対策について解説します。
💡 この記事の信頼性(筆者紹介)
この記事は、害獣・害虫防除のスペシャリストが執筆しています。
監修者:髙橋 誠一(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役)
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資格: 防除作業監督者(国家資格に基づく)
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登録事業者: 建築物ねずみ昆虫等防除業(さいたま市登録)
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所属団体:
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公益社団法人日本ペストコントロール協会
- 公益社団法人日本しろあり対策協会
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一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会(感染症予防衛生隊)
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日本ペストロジー学会
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一般社団法人大日本猟友会

総合リビングサービス㈱ 髙橋
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単なる足音だけじゃない!ネズミがもたらす3つの恐怖
ネズミ被害は「気持ち悪い」「うるさい」だけでは済みません。放置すると、家屋や命に関わる重大な被害を引き起こします。
・病原菌とダニの温床(衛生被害)
写真のように、ネズミは人間の生活空間のすぐそばに大量のフン尿を撒き散らします。これにより強烈な悪臭が発生するだけでなく、サルモネラ菌などの食中毒菌や、ネズミに寄生する「イエダニ」が室内に大発生し、ご家族に深刻な健康被害をもたらします。
・人間の食べ物を狙う「貯食行動」
写真に大量の小さな容器が写っているように、ネズミは家中の食べ物(特に油分や糖分を好みます)を盗み出し、安全な隙間に隠して食べる習性があります。キッチン周りの食品が囓られていたら要注意です。
・【警告】最も恐ろしい「漏電・火災」リスク
ネズミの歯は一生伸び続けるため、常に何かをかじって歯を削る習性があります。木材や断熱材だけでなく、壁の裏や天井裏を通る「電気配線(ケーブル)」まで手当たり次第にかじってしまいます。むき出しになった導線がショートし、火花が散って建材に引火する「ネズミ火災」は、毎年全国で数多く発生している非常に恐ろしい二次被害です。
本格的な冬を迎える前に!すぐくるの「完全封鎖」と一貫対応
ネズミは非常に繁殖力が高く、冬の間に暖かい家の中で爆発的に増殖してしまいます。被害を食い止めるには、市販の毒エサを置くだけでは不十分です。
「すぐくる」では、ネズミを完全に排除し、安全な住空間を取り戻すためのトータルサポートを行っています。
・8mmの隙間も見逃さない「侵入経路の完全封鎖」:ネズミは8mmほどの隙間があれば侵入できます。プロの目で徹底的に経路を洗い出し、二度と入れないよう頑丈な防鼠資材で封鎖します。
・蓄積したフンとゴミの「清掃・除菌・消臭」:写真のように溜まった大量のフンや持ち込まれたゴミを綺麗に撤去し、専用薬剤でダニや病原菌を根絶します。
・かじられた建材の「修繕・リフォーム」:ボロボロにされた断熱材や壁紙、かじられた床板の修繕なども、総合リビングサービスである当社が自社で一貫して対応いたします。
「カリカリ…」という音や、小さなフンを見つけたらすぐにご相談を!
「姿は見ていないから大丈夫だろう」と放置するのが一番危険です。配線をかじられて取り返しがつかなくなる前に、ネズミのサイン(ラットサイン)に気づいたらすぐくる総合リビングサービスへご相談ください。
【すぐくる総合リビングサービス株式会社の無料現地調査】
・対象エリア: 埼玉県内および近郊エリア(詳細はお問い合わせください)
・費用: 基本無料(※繁忙期や緊急時など、有償調査となる場合は必ず事前にお伝えいたします)
こちらの動画で当社の強みをご覧ください!(当社の特徴や対応スピードについて、文章を読むのが面倒な方にも分かりやすい1分弱の短い動画です)
☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員
☆公益社団法人日本しろあり対策協会会員
☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会、感染症予防衛生隊
☆日本ペストロジー学会会員
☆建築物ねずみ昆虫等防除業登録店
”すぐくる”総合リビングサービス株式会社へぜひご相談ください。
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