【危険度MAX】スズメバチとアシナガバチの違いは?巣の形と見分け方をプロが解説
「庭にハチの巣があるけど、これって何バチ?」
「飛んでいるハチが大きくて怖いけど、スズメバチなのかな…」
ご自宅の敷地内でハチの巣を見つけてしまった時、まず気になるのが「ハチの種類」ですよね。
特に8月〜9月にかけてはハチの活動が最も活発になり、被害の相談が急増する危険な時期です。
今回は、毎年数多くのハチ駆除を行っている私たち「総合リビングサービス」が、代表的な危険バチである『スズメバチ』と『アシナガバチ』の簡単な見分け方と、それぞれの危険度について分かりやすく解説します。
💡 この記事の信頼性(筆者紹介)
この記事は、害獣・害虫防除のスペシャリストが執筆しています。
執筆者:高橋(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役)
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資格: 防除作業監督者(国家資格に基づく)
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登録事業者: 建築物ねずみ昆虫等防除業(さいたま市登録)
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所属団体:
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公益社団法人日本ペストコントロール協会
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一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会(感染症予防衛生隊)
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日本ペストロジー学会
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一般社団法人大日本猟友会

総合リビングサービス㈱ 高橋
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一番簡単な見分け方は「巣の形」!
飛んでいるハチをじっくり観察するのは非常に危険です。安全な距離(数メートル以上)からパッと見て判断するには、「巣の形」を見るのが一番確実です。
スズメバチの巣:ボール型・フラスコ型
スズメバチの巣は、初期は「逆さにしたフラスコ(とっくり)」のような形ですが、大きくなると「丸いボール型」になります。
表面がマーブル模様(茶色や波のような模様)で覆われており、外側からは中にいるハチや六角形の穴(育房)が見えないのが特徴です。

アシナガバチの巣:シャワーヘッド型
アシナガバチの巣は、「シャワーヘッド」や「お椀をひっくり返したような形」をしています。
スズメバチのように外側を覆う外皮がなく、下から見ると六角形の巣穴がむき出しになっており、そこにハチが群がっているのが見えます。

飛び方と見た目の違い
もし巣が見当たらず、飛んでいるハチを見かけた場合は以下のポイントに注意してください。
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スズメバチ: 全体的に丸みを帯びてガッチリした体型。直線的に「ブーン」と素早く飛びます。
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アシナガバチ: スラッと細身。最大の特徴は「後ろ足をダラリと下に垂らしながら、フワフワと飛ぶ」ことです。
【重要】どちらのハチも8月・9月は危険度MAXです!
スズメバチの方が凶暴で毒が強いイメージがありますが、実は生活圏で刺される被害が多いのは、人家の軒下やベランダ、エアコンの室外機などに巣を作りやすい「アシナガバチ」です。
アシナガバチであっても毒は強力で、アナフィラキシーショックを引き起こす危険性は十分にあります。さらに、8月〜9月はどちらのハチも新しい女王蜂を守るために攻撃性がピークに達しており、巣に少し近づいただけで一斉に襲いかかってきます。
「アシナガバチならおとなしいから自分で駆除できるかも…」と市販のスプレーを吹きかけるのは絶対にやめてください。
まとめ:ハチの巣を見つけたら、種類を問わずすぐプロへ!
ハチの巣を見つけた際の鉄則は、「刺激しない・近づかない・自力で駆除しない」ことです。
種類が分からなくても、高い場所にあっても、まったく問題ありません。駆除のプロフェッショナルである私たちにすべてお任せください。
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【さいたま市施工事例】地上8mのスズメバチの巣!高所作業車を使わず費用を抑えたプロの駆除 https://sugu-kuru.com/staff-blog/57504/
さいたま市および近郊エリアでハチの巣にお困りの方は、被害が出る前に「すぐくる総合リビングサービス」の無料相談ダイヤルまでお電話ください。即日対応で、お客様の安全を取り戻します!
☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員
☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会 感染症予防衛生隊
☆公益社団法人日本しろあり対策協会会員
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