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小学生でもわかる!PCOによるハチの解説

家の周りでハチを見かけると、誰しも不安を感じるものです。しかし、正しい知識があれば過度に恐れる必要はありません。

今回は、ハチの生態から、刺されないための予防策、そしてプロが行う駆除の裏側まで、分かりやすく解説します。

 

■記事の信頼性

☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員

☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会、感染症予防衛生隊

☆日本ペストロジー学会会員

☆一般社団法人 大日本猟友会会員

☆建築物ねずみ昆虫等防除業登録の有る

”すぐくる”総合リビングサービス株式会社の

防除作業監督者で代表取締役の”高橋”が筆者です!

(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 高橋)

 

覚えておきたい!主(おも)なハチ3種類(しゅるい)

日本には約4,500種類(しゅるい)のハチがいますが、特に注意が必要なのはこの3つです。

 

スズメバチ類(るい)

スズメバチ類(るい)

 

最も危険(きけん)で、攻撃(こうげき)が激しい。

 

最も危険(きけん)で、攻撃(こうげき)が激しい。

 

アシナガバチ類(るい)

アシナガバチ類(るい)

 

スズメバチよりは弱いが、家の近くに巣を作る。

 

スズメバチよりは弱いが、家の近くに巣を作る。

 

ミツバチ類(るい)

ミツバチ類(るい)

 

ふだんはおとなしいが、大群(たいぐん)のときは注意。
ミツバチ類(るい)
ふだんはおとなしいが、大群(たいぐん)のときは注意。

 

ふだんはおとなしいが、大群(たいぐん)のときは注意。

 

🏠どこに巣(営巣(えいそう))を作るかな?

  • ハチの種類(しゅるい)主(おも)な営巣(えいそう)場所(ばしょ)

 

ハチに刺されないための「4つの約束(やくそく)」

 

ハチが活発(かっぱつ)になるのは7月〜10月、特に巣が大きくなる8月〜9月は最も危険(きけん)な時期です。

 

白い服を選ぶ

白い服を選ぶ

 

ハチは「黒い色」に向かって激しく攻撃(こうげき)する性質(せいしつ)があります。

 

ハチは「黒い色」に向かって激しく攻撃(こうげき)する性質(せいしつ)があります。

 

香りを抑える

香りを抑える

 

香水や整髪料(せいはつりょう)の強い香りは、ハチを刺激(しげき)します。

 

香水や整髪料(せいはつりょう)の強い香りは、ハチを刺激(しげき)します。

 

手で払(はら)わない

手で払(はら)わない

 

ハチが来ても、手で払(はら)ってはいけません。姿勢(しせい)を低くして、窓(まど)を開けて出ていくのを待ちましょう。

 

ハチが来ても、手で払(はら)ってはいけません。姿勢(しせい)を低くして、窓(まど)を開けて出ていくのを待ちましょう。

 

ゆっくり逃げる

ゆっくり逃げる

 

ハチは左右の動きに敏感(びんかん)です。静かに姿勢(しせい)を低くして、後(あと)ずさりして離れましょう。

 

ハチは左右の動きに敏感(びんかん)です。静かに姿勢(しせい)を低くして、後(あと)ずさりして離れましょう。

 

もし刺されてしまったら?緊急(きんきゅう)の対処(たいしょ)

万が一刺された場合は、すぐに行動することが大切です。

 

針を抜く


ミツバチの場合は針が残るので、ピンセットなどでそっと抜きます。

 

ミツバチの場合は針が残るので、ピンセットなどでそっと抜きます。

 

毒を絞(しぼ)り出す

毒を絞(しぼ)り出す

 

きれいな水で洗いながら、毒を絞(しぼ)り出します。※口で吸(す)ってはいけません。

 

きれいな水で洗いながら、毒を絞(しぼ)り出します。※口で吸(す)ってはいけません。

 

冷やす

冷やす

 

氷などで冷やしながら、すぐにお医者さんの診察(しんさつ)を受けましょう。

 

氷などで冷やしながら、すぐにお医者さんの診察(しんさつ)を受けましょう。

 

 

⚠️ 注意:アナフィラキシーショック 過去(かこ)に刺されたことがある人は、次に刺されたときに激しいアレルギー反応(はんのう)が出て、呼吸(こきゅう)が苦しくなるなどの重篤(じゅうとく)な症状(しょうじょう)が出ることがあります。

 

プロ(PCO)による駆除(くじょ)の現場(げんば)

自分たちで退治(たいじ)しようとして火事になる事故(じこ)も起きています。プロは安全のために以下の手順(てじゅん)で作業します。

 

専用の服

専用の服 ハチの針が通らない「防護服(ぼうごふく)」を着ます。

 

ハチの針が通らない「防護服(ぼうごふく)」を着ます。

 

夜に作業

夜に作業

ハチが巣に戻っている日没(にちぼつ)後に行います。

 

ハチが巣に戻っている日没(にちぼつ)後に行います。

 

場所による使い分け

場所による使い分け

 



土の中の巣:動力噴霧機(どうりょくふんむき)という機械(きかい)で薬剤(やくざい)をまきます。

天井裏(てんじょううら):煙(けむり)のような薬を使って駆除(くじょ)します。

 

  • 土の中の巣:動力噴霧機(どうりょくふんむき)という機械(きかい)で薬剤(やくざい)をまきます。

  • 天井裏(てんじょううら):煙(けむり)のような薬を使って駆除(くじょ)します。

 

【知ってた?】PCOに寄せられる「よくある質問」コーナー

Q1.冬になったら巣はどうなるの?

A: スズメバチの巣は1年限りです。来年また同じ巣を使うことはありません。女王蜂(じょおうばち)だけが木の中などで越冬(えっとう)し、春にまた新しい巣を作り始めます。

 

Q2.ミツバチの大群(たいぐん)が固まっている!

A: これは「分封(ぶんぽう)」といって、新しい家を探している最中です。むやみに駆除(くじょ)せず、養蜂(ようほう)業者さんなどに相談しましょう。

 

まとめ

ハチは怖い生き物ですが、正しく知れば安全(あんぜん)を守れます。もし大きな巣を見つけたり、困(こま)ったときは、無理をせずに「すぐくる」にご相談くださいね!

皆さんの安心(あんしん)な暮らしを、私たちが守ります。


小学生でもわかる!PCOによるハチの解説

 

”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役 高橋


YouTubeもチェック! 実際のハチの巣の様子や、もっと詳しい対策(たいさく)を動画で紹介(しょうかい)しています。ぜひ見てみてください!

 

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