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ネズミが粘着シートで捕まらない?原因や罠の正しい使用方法をご紹介

仕掛けられた罠

 

ネズミを捕まえようと粘着シートを用意したけれど、なかなかかからない…とお悩みではありませんかせっかくシートを買ったり方法を調べたにも関わらず、労力が無駄になってしまうともったいないですよね。そこで今回は、ネズミをうまく捕まえられない原因や、効果的な罠の仕掛け方をご紹介します。本記事を読んで原因と対策を知り、効率的にネズミを駆除してください。

この記事を読むための時間:3分

粘着シートでネズミが捕まらない原因

ここでは、粘着シートを設置してもネズミがかからない原因をお伝えします。失敗の原因を把握して、駆除を成功させましょう。

ネズミの警戒心が強いため

基本的にネズミは、警戒心が強く賢い動物です。ただ粘着シートを仕掛けていただけでは、怪しまれてしまい、なかなか捕まえることができません。粘着シートの置き場に悩んで何度もシートの位置を変えると、さらに警戒されてしまうでしょう。

設置場所を間違えている

ネズミは大体の行動パターンや通り道のルートが決まっています。そのため、的外れなところに罠を設置しても効果はありません。ネズミは、基本的に、壁沿いや部屋の隅、家具の裏側などを通ります。罠を仕掛ける前にダミーの餌を置くなどして、ネズミの行動パターンを把握してください。

粘着シートの効果が切れている

同じ粘着シートをずっと使っている場合、効果が消えてしまっている場合があります。特に水回りで使用した場合は、シートの粘着力を弱めてしまうこともあるため、水気を吸わないように十分注意しましょう。

 

また市販のシートの中には、耐水性の高いものもあります。防水効果のあるシートであれば、水濡れしても効果が落ちにくいでしょう。また、キッチン周りの油汚れが気になる場合は、耐油性のあるタイプの商品も販売されているためおすすめです。

粘着シートの効果的な使い方

ここからは、粘着シートの効果的な使い方をお伝えします。

警戒されない設置方法にする

ネズミの警戒心を解くために、最初は粘着部分をカバーしたままシートを設置してみましょう。数日経過するとネズミは、粘着シートがある光景に徐々に慣れてきます。シートの上を歩いても危険ではないと認識したタイミングを見計らって粘着部分を露出させ、捕まえる方法が良いでしょう。

ラットサインをチェックする

ラットサインとは、ネズミがそこに存在したという印のことです。フンやネズミの毛が落ちていたり、足跡が残っていたりした場合や、通り道が黒ずんでいる場合は、ラットサインだといえるでしょう。ラットサインを見つけた場合は、その近くに粘着シートを設置することで効率よく捕まえることができます。

 

ネズミの気配はするのに痕跡をなかなか見つけられない場合は、外からは見えづらい可能性があります。そのような場合は、ネズミ駆除の専門業者に依頼して確認してもらいましょう。

罠の数を増やす

狙いが小型ネズミであれば、少量の粘着シートで十分足りるかもしれませんが、大型のネズミやドブネズミの場合は難しいでしょう。そのような場合はネズミを逃さないように、1カ所あたり複数枚の粘着シートを設置してください。隙間なく敷き詰めておくことで、捕獲の可能性を上げることができます。

殺鼠剤を併用する

粘着シートの近くにネズミを引き寄せるために、殺鼠剤を混ぜた餌を置いておけばよりネズミを捕まえやすくなります。最初は毒の入ってない餌を与えて慣れさせ、警戒心を解いた後に毒餌にすり替えることで、成功率が上がるでしょう。

粘着シートでネズミが捕まらないときは設置方法を変えてみよう

本記事では、粘着シートを使ってもネズミが捕まらない原因と対策方法をご紹介しました。ラッドサインを見つけて、正しい位置に罠を仕掛けるには、ネズミや家屋に関するある程度の知識が必要です。

 

罠を自分で仕掛けても上手くいかない場合は、業者に依頼することをおすすめします。豊富な経験と知識から、ネズミの種類や習性、行動パターンを断定したうえで効率よく退治してもらえるでしょう。

 

 

ネズミやハクビシン・コウモリ等の害獣やトコジラミやシロアリ・ゴキブリ等のでお悩みの方は

 

☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員

☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会、感染症予防衛生隊

☆日本ペストロジー学会会員

☆建築物ねずみ昆虫等防除業登録の有る

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