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【越谷市】戸袋のフンとコウモリの死骸に要注意!家に棲みつくサインとプロの完全駆除

「雨戸をしまおうとしたら、戸袋の隙間に黒いフンが山のように溜まっている」
「ふと軒先を見たら、黒っぽい動物の死骸が落ちていてゾッとした…」

越谷市周辺にお住まいで、ご自宅でこのような恐ろしい光景に直面し、不安になっていませんか?

こんにちは!埼玉県さいたま市を拠点に、越谷市など県内全域で害獣・害虫の防除を行っている「すぐくる」総合リビングサービスです。

もしご自宅の戸袋周辺でこのような状況を見つけた場合、それはたまたま迷い込んだわけではありません。「アブラコウモリ(別名:イエコウモリ)」の群れが、あなたのご自宅の戸袋を完全に”巣”として棲みついている決定的なSOSサインです。

今回は、私たちが実際に越谷市周辺の現場で対応した写真をもとに、コウモリ被害の恐ろしさと、すぐくるが行う「徹底的な駆除・清掃・封鎖」の全貌についてプロの視点で解説します。

 

現場写真1:わずか1.5cmの隙間が「巨大な巣」の入り口に

まずは、私たちが現場で調査した際のこちらの写真をご覧ください。

 

越谷市の住宅の戸袋に大量に溜まったアブラコウモリのフン。屋根裏や壁内への侵入の危険なサインです。
越谷市周辺の現場にて。窓の戸袋(雨戸収納スペース)の隙間に大量に蓄積したアブラコウモリのフン。この上部が出入り口になっていました。

 

ライトで照らしているのは、窓の戸袋(雨戸の収納スペース)の隙間です。レールの部分に、パサパサとした黒いフンが大量に溜まっているのがお分かりいただけると思います。この上部がコウモリたちの出入り口になっていました。

アブラコウモリは、わずか1.5センチの隙間さえあれば簡単に家屋に侵入します。
雨風をしのげて、人間の目につきにくい戸袋の中は、彼らにとって完璧な隠れ家です。このフンの量は、数匹ではなく群れ(コロニー)がこの戸袋の奥に棲みついている証拠です。

 

現場写真2:軒先に落ちていた死骸…絶対に素手で触らないで!

さらに、この出入り口の真下にあたる軒先には、非常に危険なものが落ちていました。

 

越谷市の住宅の軒先に落ちていたコウモリの死骸。ダニや病原菌の危険があるため素手で触らないでください。
出入り口の真下(軒先)に落下していたコウモリの死骸。大量の病原菌やダニが付着しているため、絶対に素手で触れてはいけません。

 

寿命や病気などで死んだコウモリの死骸です。

 

【警告】死骸やフンを見つけても、絶対に素手で触ったり、ご自身で処理しようとしたりしないでください!

野生のコウモリの体やフンには、数え切れないほどの未知の病原菌が存在しています。さらに恐ろしいのが、コウモリに寄生している「コウモリダニ(マルオダニ)」やノミです。
宿主であるコウモリが死ぬと、血を吸えなくなった大量のダニが新たな獲物を求めて移動を開始します。これが窓の隙間から室内に侵入し、寝ている間にご家族やペットが激しく噛まれ、強烈な痒みやアレルギー症状を引き起こす二次被害が多発しているのです。

 

コウモリは「自力での殺傷」が法律で禁止されています

「気持ち悪いから、市販の殺虫剤を大量にまいて退治しよう」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

コウモリは「鳥獣保護管理法」という法律で守られているため、自治体の許可なく勝手に捕獲したり、殺傷したりすることは法律で固く禁止されています。
また、忌避スプレーなどで一時的に追い出したとしても、侵入口となった戸袋の隙間を完璧に封鎖しない限り、彼らは何度でも同じ場所に戻ってきます(帰巣本能)。

 

ここまでやります!すぐくるの「徹底駆除と完全封鎖」

今回の越谷市の現場では、お客様の不安を完全に拭い去るため、以下のような徹底した施工を行いました。

 

フンの完全除去と戸袋・雨戸の清掃

溜まっていた大量のフンを専用機材で跡形もなく除去し、汚れがこびりついた雨戸と戸袋の内部を徹底的に清掃しました。

 

死骸の撤去と強力な「殺虫・消毒」

感染症やダニの二次被害を防ぐため、死骸を安全に撤去した後、戸袋の奥まで専用の薬剤を散布し、殺虫・消毒作業を念入りに行いました。

 

出入り口の「完全封鎖」

コウモリが再び侵入できないよう、雨戸の動きに支障が出ないよう計算しながら、出入り口となっていた隙間を頑丈な資材でミリ単位で完全封鎖しました。

 

単に追い出すだけではなく、「清掃・消毒・封鎖」までワンストップで完璧に行うのが、プロフェッショナルである私たちの仕事です。

 

越谷市にお住まいのお客様へ

現在、水辺が多くコウモリのエサ(昆虫)が豊富な越谷市エリアからのご相談が急増しております。
越谷市への徹底的な現地調査・お見積もりにつきましては、基本調査費として20,000円(税別)を頂戴しております。
しかし、調査後にそのまま当社へ駆除作業・侵入経路の封鎖工事をご依頼(ご成約)いただいた場合、この調査費用は駆除費用に含まれますので、実質無料(全額お値引き)とさせていただきます。
(※さいたま市内の現地調査は初回無料で行っております)

 

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”すぐくる”総合リビングサービス株式会社へぜひご相談ください。

 

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💡 この記事の信頼性(筆者紹介)

この記事は、害獣・害虫防除のスペシャリストが執筆しています。

監修者:髙橋 誠一(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役)

  • 資格: 防除作業監督者(国家資格に基づく)

  • 登録事業者: 建築物ねずみ昆虫等防除業(さいたま市登録)

  • 所属団体:

    • 公益社団法人日本ペストコントロール協会

    • 公益社団法人日本しろあり対策協会
    • 一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会(感染症予防衛生隊)

    • 日本ペストロジー学会

    • 一般社団法人大日本猟友会

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