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【越谷市】天井裏の足音はネズミ?8mmの侵入経路とセルフチェック

「夜中に天井裏からトコトコと小走りの音がする」
「壁の中から木や配線をカリカリかじる音が聞こえて眠れない」

越谷市内の戸建て住宅にお住まいの方から、こうした天井裏の異音に関するご相談が増えています。越谷市は元荒川や中川、綾瀬川をはじめ水辺が多く自然豊かな住環境である一方、住宅地や商業地周辺でのネズミ被害が起こりやすい地域でもあります。

「うちは窓も戸締まりもしっかりしているから入るはずがない」と思われがちですが、ネズミはわずか8mm(ボールペンの太さ程度)の隙間があれば、いとも簡単に家の中へ侵入してきます。

放置すると電気配線をかじられて火災につながる恐れや、フン尿による天井の腐食・健康被害のリスクが高まります。室内に入ることなく、家の外側から侵入リスクを確かめられるセルフチェックポイントをまとめました。

 

💡 この記事の信頼性(筆者紹介)

この記事は、害獣・害虫防除のスペシャリストが執筆しています。

監修者:髙橋 誠一(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役)

  • 資格: 防除作業監督者(国家資格に基づく)

  • 登録事業者: 建築物ねずみ昆虫等防除業(さいたま市登録)

  • 所属団体:

    • 公益社団法人日本ペストコントロール協会

    • 公益社団法人日本しろあり対策協会
    • 一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会(感染症予防衛生隊)

    • 日本ペストロジー学会

    • 一般社団法人大日本猟友会

      総合リビングサービス㈱ 高橋
      総合リビングサービス㈱ 髙橋

 

「まさかここから?」ネズミが侵入する8mmの隙間とは

ネズミの骨格は非常に柔軟で、頭骨さえ通り抜けることができれば、大人の握りこぶし大の体でもすり抜けてしまいます。成獣のクマネズミはもちろん、ハツカネズミや幼獣であれば8mm〜10mm前後の隙間があれば侵入可能です。

身近なサイズで例えると、以下の隙間がすべて侵入経路になり得ます。

・一般的なボールペンの太さ(約8mm〜10mm)

・大人の小指の先端が入るほどの隙間

・エアコン配管のパテ(粘土状シール)の経年劣化によるひび割れ

「こんな指先ほどの小さな穴から入るわけがない」という思い込みこそが、越谷市内の住宅で被害が深刻化してしまう最大の要因です。

 

家の中に入らず5分で確認できる!外回りセルフチェック

天井裏や床下をわざわざ開ける前に、まずは家の外周を一周して以下のポイントを確認してください。

 

・基礎の通気口(床下換気口)
経年劣化で金網が錆びて破れていたり、換気口の枠と基礎の間に8mm以上の隙間が生じていませんか?

・エアコン配管の引き込み部(スリーブ穴)
配管を保護しているパテが太陽光や雨風で劣化し、ボロボロと崩れて隙間が空いていませんか?

・ガス・水道・給湯器の配管貫通部
外壁を貫通している配管の周囲に、指が入るほどの隙間が残っていませんか?

・雨樋付近・屋根の継ぎ目
下屋(1階の屋根)と外壁の取り合い部分や、雨樋を伝って登れる屋根の隙間に黒ずんだ汚れ(ネズミの体の油が付着した「ラットサイン」)はありませんか?

 

もし外回りに8mm前後の隙間があり、周辺に黒い擦れ跡が見つかった場合、そこが天井裏へと続くネズミの「専用通路」になっている可能性が極めて高い状態です。

 

音の種類でわかる!天井裏の害獣セルフ診断

天井裏に住み着く害獣はネズミだけではありません。音の特徴からある程度の正体を絞り込むことができます。

 

トコトコ、カサカサ(非常に軽い小走りの音)

・疑われる害獣: クマネズミ・ハツカネズミ

・特徴: 体重が軽いため足音は小さく、深夜から早朝にかけて天井裏を活発に走り回ります。

 

カリカリ、ガリガリ(硬いものを削る音)

・疑われる害獣: ネズミ類

・特徴: ネズミの前歯は一生伸び続けるため、柱や梁、電気配線、断熱材を常に削り続けます。放置すると漏電火災を引き起こす危険があります。

 

ドタドタ、ズシン(重量感のある足音)

・疑われる害獣: ハクビシン・アライグマ

・特徴: 数キロの体重があるため、人間や中型犬が歩いているかのような重い衝撃音が響きます。

 

市販の罠や忌避剤で根本解決しない理由

ホームセンターで粘着シートや超音波装置、煙の出る忌避剤を購入して試される方は多くいらっしゃいますが、一時的に音が収まっても数週間で再発してしまうケースがほとんどです。

 

・8mmの侵入口が開いたまま: 室内の個体を追い払っても、外から別のネズミが簡単に入り込みます。

・高い学習能力: 特に市街地に多いクマネズミは非常に賢く警戒心が強いため、一度危険を感じた罠には近づきません。

・死骸の腐敗リスク: 毒餌(殺鼠剤)を食べたネズミが壁の中や天井裏の奥深くで息絶えると、死骸からウジやハエが発生し、強烈な腐敗臭が部屋中に漂う二次被害につながります。

 

ネズミ駆除の唯一にして根本的な解決策は、「すべての侵入経路(8mm以上の隙間)を完全に特定し、物理的に塞ぐこと」です。

 

越谷市で安心できる駆除業者を選ぶ3つの基準

害獣駆除の業界では、「格安数千円〜」とネットに記載しながら、現場で数十万円の法外な追加請求を行う悪質な業者とのトラブルが報告されています。依頼前に必ず以下の3点を確認してください。

 

・現地調査と見積もりが完全無料か
電話や図面だけで正確な被害状況や侵入箇所を特定することは不可能です。必ず現地で外回りや侵入口を細かく点検してくれる業者を選びましょう。

・「8mmの侵入口封鎖」まで見積もりに含まれているか
捕獲や追い出しだけでなく、再発を防ぐための金網・パンチングメタル・防鼠パテ等による封鎖施工が明記されているか確認してください。

・明確な「再発保証」が付いているか
施工後に万が一再侵入された場合、無償で再点検や再施工を行う保証期間が設けられているかを確認しましょう。

 

越谷市のネズミ調査・屋根裏点検は「すぐくる総合リビングサービス」へ

「天井から音がして落ち着いて眠れない」「外回りに怪しい隙間がないかプロの目で点検してほしい」という段階でも、気兼ねなくご相談ください。

・越谷市全域(南越谷・新越谷・越谷レイクタウン・せんげん台・大袋・蒲生など)最短即日対応

・現地調査・現地調査費用は事前にお電話で明確にご案内(不当な追加請求は一切ございません)

・近隣への配慮として、ロゴの入っていない目立たない社用車でのご訪問も可能

8mmの小さな隙間を放置すると、被害は日増しに拡大していきます。まずはお気軽に無料の現地点検をご活用ください。

 

こちらの動画で当社の強みをご覧ください!(当社の特徴や対応スピードについて、文章を読むのが面倒な方にも分かりやすい1分弱の短い動画です)

 

☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員

☆公益社団法人日本しろあり対策協会会員

☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会、感染症予防衛生隊

☆日本ペストロジー学会会員

☆建築物ねずみ昆虫等防除業登録店

”すぐくる”総合リビングサービス株式会社へぜひご相談ください。

 

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