【吉川市のハト駆除事例】ベランダの鳩の巣撤去とフン清掃!放置する危険性とプロの対策
こんにちは!すぐくる総合リビングサービス株式会社の髙橋です。
9月に入り、少しずつ過ごしやすい日が増えてきましたね。
さて本日は、埼玉県吉川市のお客様からご依頼いただいた「ベランダのハトの巣撤去およびフン清掃」の事例をご紹介します。
💡 この記事の信頼性(筆者紹介)
この記事は、害獣・害虫防除のスペシャリストが執筆しています。
執筆者:髙橋(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役)
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資格: 防除作業監督者(国家資格に基づく)
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登録事業者: 建築物ねずみ昆虫等防除業(さいたま市登録)
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所属団体:
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公益社団法人日本ペストコントロール協会
- 公益社団法人日本しろあり対策協会
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一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会(感染症予防衛生隊)
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日本ペストロジー学会
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一般社団法人大日本猟友会

総合リビングサービス㈱ 髙橋
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ご相談の背景:ベランダが鳩の住処に…
「ベランダに鳩が居座り、フンの臭いと汚れで洗濯物が干せない」というお悩みでお問い合わせをいただきました。
現地調査に伺うと、室外機の裏の死角にハトが巣を作っており、周囲には大量のフンが堆積している状態でした。ハトは帰巣本能が非常に強いため、一度安全な場所だと認識されると、追い払ってもすぐに戻ってきてしまいます。
作業内容:巣の撤去から徹底除菌・防鳥対策まで
今回の作業は以下のステップで慎重に行いました。
1. 巣の撤去と安全確保
巣の中にヒナや卵がないことを確認した上で、速やかに巣を撤去しました。(※鳥獣保護管理法により、卵やヒナがいる状態での無許可の撤去は禁止されているため、プロによる見極めが重要です)
2.フンの徹底清掃と特殊除菌
こびりついたフンを専用の洗剤で浮かせ、高圧洗浄等で徹底的に除去。その後、見えない菌やダニを死滅させるため、ベランダ全体の除菌・消臭処理を行いました。
3.再発防止の防鳥対策
ハトが再び侵入できないよう、物理的な対策(忌避剤の設置や防鳥ネットの施工など、状況に応じた処置)を施し、作業完了です。
鳩のフン被害を放置してはいけない理由
「たかが鳥のフン」と侮るのは大変危険です。乾燥したフンが空気中に舞い上がり、それを吸い込むことで「クリプトコッカス症」や「オウム病」といった深刻な感染症やアレルギーを引き起こすリスクがあります。
特に小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭では、早期の対策が不可欠です。
ハト被害は「すぐくる」にお任せください!
ご自身でのフン掃除は、感染症リスクが伴うためおすすめできません。ベランダの異音やフン害にお困りの際は、無理をせずにすぐくる総合リビングサービスにご相談ください!
さいたま市内の現地調査とお見積もりは無料で行っております。
(※さいたま市外のエリアにつきましては出張費等がかかる場合がございますが、事前にお見積りと合わせて明確にご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください)
被害状況に合わせた最適な駆除・防鳥プランをご提案いたします。
ネズミ・ハクビシン・コウモリ等の害獣やトコジラミ・シロアリ・ゴキブリ等の害虫でお悩みの方は
☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員
☆公益社団法人日本しろあり対策協会会員
☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会、感染症予防衛生隊
☆日本ペストロジー学会会員
☆建築物ねずみ昆虫等防除業登録店
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