【画像あり】天井裏の黒い汚れ・足跡はネズミ?プロが見逃さない「ラットサイン」と確実な駆除手法
「最近、夜中に天井裏からトコトコと足音がする…」
「点検口から覗いてみたら、ホコリの中に小さな足跡や黒い汚れがあった」
もしご自宅でこのようなサインを見つけたら、それはネズミがすでに家に侵入し、そこを「通り道」として定着している危険なサインかもしれません。
今回は、私たち総合リビングサービスが実際の駆除現場で撮影した写真をお見せしながら、ネズミが残す証拠「ラットサイン」の正体と、被害をピタッと止めるプロの調査・駆除手法について解説します。
💡 この記事の信頼性(筆者紹介)
この記事は、害獣・害虫防除のスペシャリストが執筆しています。
執筆者:高橋(”すぐくる”総合リビングサービス株式会社 代表取締役)
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資格: 防除作業監督者(国家資格に基づく)
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登録事業者: 建築物ねずみ昆虫等防除業(さいたま市登録)
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所属団体:
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公益社団法人日本ペストコントロール協会
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一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会(感染症予防衛生隊)
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日本ペストロジー学会
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一般社団法人大日本猟友会

総合リビングサービス㈱ 高橋
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ネズミが残す危険な証拠「ラットサイン」とは?
ネズミは警戒心が非常に強く、いつも壁際や柱の隅など「決まった同じルート」を通る習性があります。そのため、ネズミが頻繁に通る場所には、以下のような特有の痕跡が残ります。これを専門用語で「ラットサイン」と呼びます。
黒く擦れたような汚れ(こすれ跡)
ネズミの体には油や汚れが付着しており、何度も同じ壁や柱をこすりながら歩くため、黒ずんだ汚れが付きます。
ホコリの中の足跡・尻尾の跡
天井裏や床下など、ホコリが溜まりやすい場所に残ります。
フンや尿のシミ
通り道や、ネズミの巣(休憩場所)の近くに集中して落ちています。
これらのサインを見つけることが、ネズミ駆除の第一歩となります。
【実録】現場に残されたリアルなネズミの足跡
百聞は一見に如かず。実際に当社がさいたま市周辺の現場へ調査に伺った際に発見した、ネズミの足跡(ラットサイン)をご覧ください。

いかがでしょうか?
一般の方が見ると「ただの汚れやホコリ」に見えるかもしれませんが、私たちプロの目から見れば、「どこから侵入し、どこへ向かっているのか」を教えてくれる非常に重要な手がかりです。
足跡から侵入経路を特定し、完全に封鎖する技術
ネズミ駆除において最も重要なのは、毒エサや罠を仕掛けることだけではありません。「どこから家に入ってきているのか(侵入経路)」を正確に特定し、そこを物理的に完全に封鎖することです。
総合リビングサービスでは、豊富な現場経験と専門知識を持つスタッフが、わずかなラットサインも見逃しません。
徹底的な現場調査
足跡やフンの状況から、ネズミの種類(クマネズミ、ドブネズミなど)と動線を特定します。
最適な手法でスピード駆除
状況に合わせて罠や忌避剤を効果的に配置し、最短期間で被害を鎮静化させます(基本は2日間で施工完了!)。
再発防止の徹底封鎖
ラットサインから判明した侵入口(通風口の隙間、配管の周りなど)を、専用の防鼠(ぼうそ)資材でしっかりと塞ぎ、二度とネズミを入れさせません。
まとめ:足跡や異音に気づいたら、被害が拡大する前にご相談を!
ネズミは繁殖力が非常に強く、放置しておくとあっという間に数が増え、建物の柱をかじられたり、糞尿による悪臭・健康被害を引き起こしたりします。また、電気配線をかじられて火災に繋がるケースも少なくありません。
「これってネズミの足跡かな?」「最近、家の中で嫌な臭いがする…」と少しでも不安を感じたら、被害が深刻になる前に、まずは一度プロにご相談ください。
総合リビングサービスでは、無駄なコストをかけず、お客様にとって本当に必要な最適なプランのみをご提案いたします。相見積もりも大歓迎です!さいたま市および近郊エリアで害獣トラブルにお悩みの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
▼現場の様子や対策ノウハウを動画でも公開中!
☆公益社団法人日本ペストコントロール協会会員
☆一般社団法人埼玉県ペストコントロール協会 感染症予防衛生隊
☆日本ペストロジー学会会員
☆建築物ねずみ昆虫等防除業登録店
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